東北大会
令和7年度 第74回東北地区高等学校PTA連合会仙台大会
第74回東北地区高等学校PTA連合会仙台大会
「見つけよう 個を生かす時代のPTA活動」 ~一緒に探しませんか? 多様性の時代にできること~
令和7年7月2日(水)、仙台サンプラザホールを会場に第74回東北地区高等学校PTA連合会仙台大会が開催されました。県外から参加者573名、宮城県内から役員含めて410名、全体で1,080名が参加しました。
大会に先立ち、前日7月1日(火)夕方には東北各県参加者による情報交換会(レセプション)が仙台サンプラザホテルを会場に開催され、東北各県そして県内から413名の参加者が集まり、それぞれのPTA活動への思いを語り合い、大いに交流を深めました。恒例の鏡割りの他、宮城大学すずめ踊りサークル「娘すずめ。」によるすずめ踊りがアトラクションとして披露され、参加者を大いに楽しませてくれました。県内の高校生が育てたお米で作った日本酒も提供されました。また、大会会場のサンプラザホールでは、午後に前日準備が各担当ごとに行われ、翌日の大会本番に向けて、入念な打合せと会場設営・配付資料の準備を行いました。
大会当日は、開会行事が大会実行委員長の瀧口愛美仙塩支部長の歓迎のことば、大会会長の宮城県高P連稲垣美樹会長、全国高P連田名部智之会長の挨拶に続き、東北地区高P連表彰(表彰状・感謝状・広報紙コンクール表彰)が行われました。次の基調講演は、小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトで知られる現オーストラリア国立大学教授川口淳一郎氏から、「やれる理由こそが着想を生む ~「はやぶさ」、「はやぶさ2」を完遂させた力~」と題して行われ、多くの参加者から素晴らしい講演だったとの感想をいただきました。
午後の研究協議では、「個々の力を生かすPTA活動とは」というテーマで各県発表が行われ、本県から名取北高校の佐藤美香会長が発表者として登壇し、「地域とつながり子どもたちと歩むPTA活動~コロナ禍からの再出発・新たな取り組み~」というテーマで発表を行いました。
最後の閉会行事では、次年度開催となる秋田県からの挨拶があり、観光キャラクターとともに「来年は秋田でお待ちしております」の文字を掲げ、来県アピールを行いました。
第74回東北地区高等学校PTA連合会仙台大会報告書
74仙台大会報告書 (2025-10-27 ・ 7148KB) |
東北大会(令和6年度)
第73回東北地区高等学校PTA連合会山形大会
「見つめよう、HOME」 ~世界へはばたく子どもたちへ~
令和6年7月5日(金)、やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)を会場に、第73回東北地区高等学校PTA連合会山形大会が開催されました。昨年度福島大会を大幅に上回る、全体1121名、宮城県から200名が参加しました。大会に先立ち、前日4日(木)夕方には東北各県参加者による情報交換会(レセプション)がホテルメトロポリタン山形を会場に開催され、着席定員395名がほぼ満席となる参加者が集まり、それぞれのPTA活動への思いを語り合い、大いに交流を深めました。恒例の鏡割りの他、山形大学花笠サークル「四面楚歌」による花笠踊り、やまがた愛の武将隊による演舞披露、そして大曽根餅つき保存会による餅振る舞いがアトラクションとして披露され、参加者を大いに楽しませてくれました。
大会当日は、開会行事が山形県山形北高校音楽科の生徒による山形県民の歌「最上川」独唱を披露するオープニングから始まり、大会会長の山形県高P連古沢和明会長、全国高P連中川徹事務局長の挨拶に続いて、東北地区高P連表彰(表彰状・感謝状・広報紙コンクール表彰)が行われました。
研究協議では、「未来を生きる子どもたちを育むための家庭・地域・学校の連携の在り方」というテーマでパネルディスカッションが行われました。本県からは、泉松陵高校の千田康会長がパネリストとして参加し、「あらたなPTA活動のあり方を探して ~コロナ禍から学んだ人とのつながり~」というテーマで発表を行いました。コロナ禍で活動が制限される中で実施できた「花火の打ち上げ」、そして昨年度の宮城大会の大会準備と会場運営等をきっかけに、できることは何かを考え実践できるPTA活動が徐々に戻ってきたとのお話しをいただきました。
講演は、クリエイティブ・ディレクターとして活躍しているマンジョット・ベディ氏から「Designing the NEXT Japan」と題して行われました。インド生まれの氏は、17歳で来日して以来日本で過ごす中で、トヨタのレクサスをはじめ、数多くの企業CMや自治体キャンペーンに関わり、日本の良さを世界に発信する活動に取り組む中、山形大学との関わりをきっかけにあえて米沢市で会社を立ち上げ、地方からの発信を続けており、その中で学んだ日常の取り組む姿勢、自分の子育てをはじめ人との付き合い方など、示唆に富むお話しが満載でした。
最後の閉会行事では、次年度開催となる本県から稲垣美樹会長の挨拶とともに来県アピールを行いました。宮城県公式観光キャラクターのむすび丸と役員一同が登壇して、観光ポスターと「来年は仙台市でお会いしましょう!!」の文字を掲げ、会場に向けて熱烈アピールを行いました。
昨年の宮城大会同様に、来年の仙台大会も盛大な大会にできるよう、会員の皆さんのこれからのご協力をよろしくお願いいたします。
第73回東北地区高等学校PTA連合会山形大会報告書
73山形大会報告書 (2024-09-25 ・ 7124KB) |




東北大会(令和5年度)
第72回東北地区高等学校PTA連合会福島大会
「届けよう、エール」 ~未来を切り拓く子どもたちへ~
令和5年7月7日(金)、パルセいいざか(福島市飯坂温泉観光会館)を会場に、第72回東北地区高等学校PTA連合会福島大会が開催されました。昨年度令和4年の盛岡大会に続くリアル開催となりました。全体で870名、宮城県から143名が参加しました。大会に先立ち、前日6日(木)夕方には東北各県参加者による情報交換会(レセプション)が4年ぶりに開催され、約350名が参加してそれぞれのPTA活動への思いを語り合い、大いに交流を深めました。
大会当日は、開会行事が福島県橘高校弓道部の生徒による「巻藁射礼」を披露するオープニングから始まり、大会会長の福島県高P連鈴木健児会長、全国高P連山田博幸会長の挨拶に続いて、東北地区高P連表彰(表彰状・感謝状・広報紙コンクール表彰)が行われました。
研究協議では、「子どもたちへのエール、私たちにできることは」というテーマでパネルディスカッションが行われました。気仙沼向洋高校の村上真人会長がパネリストとして参加し、「未来へ紡ぐ子どもへの親心 ~東日本大震災、コロナ禍のPTA活動を通して~」というテーマで発表を行いました。震災後、コロナ禍の活動を整理し、これからの活動を展望して、「こんな時だからこそPTA活動が大切」という思いを大切にし、親からのエールとなることを願ってPTA活動を継続して行きたいという熱い思いを語っていただきました。
講演は、気象予報士・防災士・気象キャスターとして活躍している斎藤恭紀氏が「東北の災害リスクと子どもたちの未来」と題して行われました。現在は福島テレビ専属ですが、以前は東北放送でも活躍していた斎藤氏の軽妙な語り口で、ウェザーニューズとの出会いと気象予報士について、そして最近の頻発する災害や熱中症への備えと予防などについてお話いただきました。
最後に、次年度開催の山形県から開催アピールがあり、余韻を残して終了となりました。
今年開催の全国高P連大会2023宮城大会に向けて、そして2年後令和7年度の東北大会宮城県開催に向けて、大会が盛大に開催できるようイメージを高めることができました。
第72回東北地区高等学校PTA連合会福島大会報告書
72福島大会報告書 (2023-10-13 ・ 7441KB) |




東北大会(平成30年度)
第67回東北地区高等学校PTA連合会郡山大会
平成30年7月6日(金)福島県郡山市のビックパレットふくしまで「こころ豊かなたくましい人づくり~変化に対応し、未来を拓く力を~」のテーマのもと、約1,500名が参加して東北地区高P連郡山大会が開催されました。宮城県からは253名が参加しました。また、開会行事の最後には、表彰式が行われ本県からは9名の方が表彰されました。
開会行事終了後の研究協議では、各県から発表があり、宮城県からは志津川高校の佐藤信一会長が「おらほの学校を守ろう ―震災から7年を経て、本校が取り組むPTA活動― 」というテーマで発表しました。震災から7年を経て、生徒数減少の課題を抱え「町内唯一の高校がなくなる」という危機感を持って、地域と連携しながらのPTA活動を実施していることが紹介されました。
発表後には、PTA総会の80%を超える出席率の理由などについて質問がありました。
午後からは、女子柔道の草分け、世界女子柔道選手権やオリンピックで活躍した山口香氏(現筑波大教授)よる「スポーツの力~子どもたちの未来に向って~」と題した講演がありました。自己の経験と現在の幅広い職務から裏付けされたお話は、説得力ある武道家らしい力強いものでした。
高校生の発表も情報交換会でのフラダンス、大会当日の和太鼓、チアリーディング、合唱など「楽都郡山」にふさわしいレベルの高い内容でした。特に大会フィナーレを飾った郡山市内の高校生350名による合唱と吹奏楽の演奏は圧巻でした。大会運営に携わった福島県高P連の皆さまと高校生に感謝します。
平成30年7月6日(金)福島県郡山市のビックパレットふくしまで「こころ豊かなたくましい人づくり~変化に対応し、未来を拓く力を~」のテーマのもと、約1,500名が参加して東北地区高P連郡山大会が開催されました。宮城県からは253名が参加しました。また、開会行事の最後には、表彰式が行われ本県からは9名の方が表彰されました。
開会行事終了後の研究協議では、各県から発表があり、宮城県からは志津川高校の佐藤信一会長が「おらほの学校を守ろう ―震災から7年を経て、本校が取り組むPTA活動― 」というテーマで発表しました。震災から7年を経て、生徒数減少の課題を抱え「町内唯一の高校がなくなる」という危機感を持って、地域と連携しながらのPTA活動を実施していることが紹介されました。
発表後には、PTA総会の80%を超える出席率の理由などについて質問がありました。
午後からは、女子柔道の草分け、世界女子柔道選手権やオリンピックで活躍した山口香氏(現筑波大教授)よる「スポーツの力~子どもたちの未来に向って~」と題した講演がありました。自己の経験と現在の幅広い職務から裏付けされたお話は、説得力ある武道家らしい力強いものでした。
高校生の発表も情報交換会でのフラダンス、大会当日の和太鼓、チアリーディング、合唱など「楽都郡山」にふさわしいレベルの高い内容でした。特に大会フィナーレを飾った郡山市内の高校生350名による合唱と吹奏楽の演奏は圧巻でした。大会運営に携わった福島県高P連の皆さまと高校生に感謝します。







