東北大会

   
第66回東北地区高等学校PTA連合会盛岡大会  宮城県249名参加
 平成29年7月6日(木)~7日(金)に「描け ドリームマップ」世界の架け橋を郷土からというテーマもと岩手県盛岡市で第66回東北地区高等学校PTA連合会盛岡大会が1500名以上参加して開催されました。宮城県からは249名が参加しました。
研究協議では、登米高校の菅野忠美会長が「親子の対話を育む魅力あるPTA活動」~家庭と学校をつなぐ架け橋として~と題して発表しました。
 
第69回東北地区高等学校PTA連合会盛岡大会に参加して思うこと
宮城県登米高等学校PTA会長 菅野 忠美
初めて高校のPTA活動に参加し,2年目にして会長の大役を仰せつかりました。私自身PTA活動の全体について理解できているかと言えば,そうではありませんでした。
盛岡大会では,研究協議の宮城県代表校として発表することとなり,自分なりに本校のPTA活動について理解を深めるよい機会を与えて頂いたと思っています。
今回,各県の発表を聞いていると,同じような課題や悩みを抱えながら活動をしていることが分かりました。そのような中で,学校や地域社会との連携を上手に工夫しながら,独自の取組を生き生きと楽しみながら行っていることが,私にとって大いに刺激を与えてくれました。
研究協議の最後に,岩手県立生涯学習推進センターの新妻二男先生から頂いた助言も大変有意義なものでした。「自分たちにとって楽しく意味ある活動をすること。子どもたちのためというよりは,自分たちのためにと思い活動することが大事です」,さらに「PTAは学校を支援する活動より,地域とのつなぎ役という活動が大事です」という言葉が強く印象に残りました。たしかに,自分たちが詰まらないと思っている活動に,周りの人が興味を持つはずがありませんし,誰もついてくるとは思われません。
「登米高校のPTAは何か面白いことをやっているな」と,地域の方々も含めて会員の皆さんに関心を持ってもらえる,そして協力して参加して頂けるような魅力的なPTA活動を目指していきたいと思いました。
 
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